日本
かん字のはなし
かん字は、はじめは、かんたんなえのような ものでした。
「やま」の すがたから、「山」という かん字が できました。
「みず」の ながれる ようすから、「水」と いう かん字が できました。
空から 「あめ」が ふる ようすから、「雨」と いう かん字が できましました。
「うえ」に、ものが ある ことを しめす しるしから、 「上」と いう かん字が できました。
「した」に、ものが ある ことを しめす しるしから、「下」と いう かん字が できました。
漢字のテスト ( 勢、 典、 型、 意、 志、 尊、 敬、 被、 補、 庁、 犯、 罪、 環、 境、 競、 努、 敗、 減、 雇、 腕、 権、 害、 州、 党、 巨、 総、 官、 臣 )

漢字のテスト ( 環、 境、 減、 努、 庁、 官、 宙、 独、 技、 政、 況、 腕 )

漢字のテスト ( 批、 判、 臣、 賢、 敬、 勇、 評、 似、 犯、 孫、 娘、 覚、 帽 )

漢字のテスト ( 脳、 抱、 双、 尊、 雇、 条、 善、 律、 勢、 怖、 荒、 耕、 景、 掘 )

漢字のテスト ( 武、 巨、 競、 敗、 逆、 勝、 投、 軍、 隊、 兵、 捜、 倒、 骨、 針、 叫 )

漢字のテスト ( 型、 欧、 労、 兆、 貿、 易、 農、 命、 令、 被、 害、 権、 億、 星 )

漢字のテスト ( 州、 波、 盗、 逃、 疑、 捕、 絶、 党、 補、 童、 爆、 暴、 亡、 罪 )

やくそく
ある おおきな 木に、
いっぴきの あおむしが いました。
あおむしは、 まいにち
木の はを たべて、
からだが ちょうに かわる
ひを まって いました。
ある とき、 いつものように
はを たべて いると、 どこからか、
むしゃむしゃ むしゃむしゃと、
おとが きこえます。
なんと、 じぶんと そっくりな あおむしが、
おなじ 木で、 はを たべて います。
「だめ だめ。 この 木は、 ぼくの 木。
ぼくの はっぱ。」
あおむしが いうと、
その あおむしも、 いいました。
「この 木は、 わたしの 木。
だから、 はっぱも、 わたしの はっぱ。」
にひきが いいあいを して いると、
どこからか、 もりもり もりもりと、
おとが きこえます。
なんと、 じぶんたちと そっくりな あおむしが、
おなじ 木で、 はを たべて います。
漢字のテスト ( 航、 種、 志、 仮、 与、 濃、 導、 述、 許、 宇、 宙、 率、 混、 可、 雪、 輸、 雑、 積、 筒 )
